和歌山市のもみほぐし専門店|「もみほぐしPRO」にこだわる理由
和歌山市で「もみほぐし」を探している方の中には、
「強く押してもらったけれど、いまひとつスッキリしなかった」
「凝っているところにやっと届いたと思ったら、すぐ次の場所へ移ってしまった」
「本当は首や肩をもっと長くしてほしかった」
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
こりすっきりでは、決められた順番を時間通りにこなすだけの施術ではなく、その日のお客様の状態や「ここをしてほしい」という希望を大切にしています。
私たちが目指しているのは、単に強く押す「もみほぐし」ではありません。
60分コースなら、まず60分を気持ちよく、快適に過ごしていただくこと。
そして、その心地よさの中で、来店された時より少しでも身体が軽くなったと感じて帰っていただくこと。
「リラクゼーションとしての心地よさ」と「施術後の変化」。
その両方を大切にするのが、こりすっきりの「もみほぐしPRO」です。
こりすっきりが考える「もみほぐしのPRO」とは?
こりすっきりには「結果をテイクアウトしてもらう」という考え方があります。
せっかく時間とお金を使って来店していただくのですから、「気持ちよかった」だけではなく、来た時より身体が楽になったと感じて帰っていただきたい。
しかし、結果だけを追い求めればよいとも考えていません。
こりすっきりは治療院ではなく、リラクゼーションサロンです。
60分コースなら、お客様にはその60分をできるだけ気持ちよく、快適に過ごしていただく。
これがまず、リラクゼーションのPROとして大切なことだと考えています。
そのうえで、お客様がつらいと感じている場所や、触れた時に施術が必要だと感じる場所にしっかりアプローチし、施術後の変化も感じていただく。
「60分という時間そのものを快適に過ごしてもらうこと」
そして、
「その付加価値として、結果もテイクアウトしてもらうこと」
この2つを両立させることが、こりすっきりの考える「もみほぐしPRO」です。

ただ押すだけではない。もみほぐしPRO最大のこだわり「持続圧」
こりすっきりの「もみほぐしPRO」で、特に大切にしているのが「持続圧」です。
私自身、極度の肩こりに悩み、これまで数多くのマッサージやもみほぐしを受けてきました。
その中で何度も感じたことがあります。
「あ、やっと凝っているところまで届いた。効いてきた」
そう思った瞬間に指が離れ、次の場所へ移ってしまう。
逆に、同じ場所をただ強く押し続けられるだけでは、身体まで一緒に動いてしまい、かえってしんどく感じることもあります。
そこで、こりすっきりが大切にしているのが、単に「強く押す」「長く押す」という意味ではない持続圧です。
指先で身体の状態を感じながら圧を入れ、筋膜を捉えたと感じたところで圧を安定させる。
私の感覚では、指と身体がまるで真空になったように密着する瞬間があります。
そこから指先の感覚を頼りに、圧の強さや方向を調整しながら、その場所が変化していくのを待ちます。
何秒押せばよい、何回押せばよいという決まりはありません。
相手の身体は一人ひとり違い、その日の状態によっても違うからです。
目で見るだけでは分からないものを、指先で感じ取る。
それが、こりすっきりが長年の施術経験の中で大切にしてきた「持続圧」です。

「○○筋をほぐせばいい」だけではない
肩こりについて調べると、
「肩こりの原因は○○筋」
「この筋肉をほぐせば肩こりが楽になる」
といった説明を目にすることがあります。
もちろん、身体の構造を理解するために解剖学の知識は大切です。こりすっきりでも、どの筋肉がどこにあり、身体がどのように動くのかを理解したうえで施術を行います。
しかし、実際のもみほぐしは「ほぐすべき筋肉が分かったら終わり」ではありません。
大切なのは、
「その場所を、どうやってほぐすのか?」
ということです。
同じ肩でも、硬さ、張り方、圧を入れた時の感触、心地よいと感じる強さは一人ひとり違います。
さらに、同じお客様でもその日の身体の状態によって変わります。
だからこそ、こりすっきりでは「この筋肉にはこの手技を何回」というマニュアルだけに頼るのではなく、実際に触れた指先から得られる感覚を大切にしています。
押して、感じる。
圧を調整して、また感じる。
そして「ここだ」と感じた場所では、すぐに指を離さない。
知識だけでも、力任せでもない。
解剖学などの知識を土台にしながら、最後は指先でお客様の身体を感じ取ること。
この感覚を磨き続けることも、「もみほぐしPRO」に必要な技術の一つだと考えています。
硬いところと、つらいところは同じとは限らない
施術をしていると、お客様が「つらい」と感じている場所と、施術者が触って「硬い」と感じる場所が違うことがあります。
例えば、右肩がつらくて来店されたお客様でも、実際に触ってみると左肩の方が硬いことがあります。
このような場合、
「左の方が硬いから、左が原因です」
と施術者の判断だけを押しつけることは、こりすっきりではしません。
もちろん、身体全体の状態を確認し、左側への施術も行います。
しかし、お客様は「右肩がつらい」と感じて来店されています。
それなら、まず右肩にしっかり時間を使う。
そのうえで、必要だと感じれば左側にもアプローチする。
私たちが大切にしているのは、施術者が「ここをほぐしたい」と考えることだけではなく、お客様が「ここをしてほしい」と感じていることです。
もみほぐしは、施術者の知識や考えを一方的に押しつけるものではないと考えています。
お客様の希望を聞きながら、実際に身体に触れて感じたことも加え、その日の施術を組み立てていく。
だから、こりすっきりのもみほぐしPROには、全員に同じ順番・同じ時間配分で行う決まったパターンはありません。
首がつらいなら、首にしっかり時間を使う
こりすっきりでは、身体全体を決められた時間配分で順番に施術することを最優先にはしていません。
例えば、頭の重さや首・肩のつらさを訴えて来店される方の場合、首まわりの施術に通常より長く時間を使うことがあります。
「首が一番つらいので、今日は首を長めにしてほしい」
そう希望されているのに、決められた順番だからという理由で、首を数分触っただけで次の場所へ移ってしまう。
それでは、お客様が本当に求めている60分にはならないと考えているからです。
もちろん、一か所だけを施術すればよいという意味ではありません。
身体全体の状態を確認しながら、お客様が特につらいと感じている場所には、必要に応じてしっかり時間を使います。
どこを何分施術するかを先に決めるのではなく、
「今日はどこが一番つらいのか」
「どこを一番してほしいのか」
を確認し、その日の身体の状態と指先から得られる感覚を合わせながら施術を組み立てていきます。
これも、こりすっきりの「もみほぐしPRO」が大切にしていることの一つです。

うつ伏せが苦手なら、横向きだけでも施術できます
「マッサージやもみほぐしは、うつ伏せで受けるもの」
そう思っている方も多いかもしれません。
こりすっきりの通常のもみほぐしでも、基本的にはうつ伏せの施術を取り入れています。
しかし、うつ伏せが苦手な方にまで、無理にうつ伏せになっていただく必要はないと考えています。
長時間うつ伏せになっていると、
「腰がつらくなる」
「息苦しく感じる」
「顔に枕の跡が残る」
「化粧が崩れるのが気になる」
「お腹が圧迫されて苦しい」
という方もいらっしゃいます。
そのような場合は、ご希望に応じて横向き中心、または横向きだけで施術することも可能です。
横向き施術には、楽な姿勢で受けられるというメリットだけではありません。
うつ伏せとは身体の向きが変わるため、首・肩・背中・腰などに対して、うつ伏せとは違った方向や角度から施術することができます。
「うつ伏せが苦手だから、もみほぐしに行きにくい」
そんな方にも、できるだけ快適な時間を過ごしていただきたい。
姿勢までお客様に合わせることも、こりすっきりの「もみほぐしPRO」のこだわりです。

施術者の考えを押しつけない。それも「もみほぐしPRO」
経験を積んだ施術者ほど、身体に触れた瞬間に「ここを施術した方がいい」と感じることがあります。
もちろん、その経験や知識は大切です。
しかし、施術者が正しいと思うことと、お客様がその日に求めていることが、必ずしも同じとは限りません。
私自身、肩こりに悩み、これまで数多くのマッサージやもみほぐしを受けてきました。
その中で、
「そこではなく、もう少しこっちをしてほしい」
「そこが気持ちいいから、もう少し続けてほしい」
「今日は特に首がつらいから、首を長くしてほしい」
と思った経験が何度もあります。
だからこそ、こりすっきりでは施術者側の考えだけをお客様に押しつけないことを大切にしています。
身体を触って感じたことは施術に生かす。
しかし同時に、お客様自身が感じている「つらい」「気持ちいい」「そこをしてほしい」という感覚も大切にする。
施術中でも、
「もう少し強く」
「そこを長めに」
「今日はここを重点的に」
といったご希望があれば、遠慮なくお伝えください。
お客様と施術者が一緒に、その日の60分をつくっていく。
それが、こりすっきりの考える「もみほぐしPRO」です。
「気持ちよかった」で終わらせない。結果をテイクアウトしてもらう
こりすっきりは、リラクゼーションサロンです。
だからこそ、施術を受けている時間そのものが心地よく、リラックスできる時間であることを大切にしています。
しかし、私たちが目指しているのは「気持ちよかった」で終わるもみほぐしではありません。
肩がつらくて来店された方なら、施術後に「肩が軽くなった」と感じてもらいたい。
首がつらかった方なら、「首を動かしやすくなった」と感じてもらいたい。
もちろん、感じ方や身体の状態には個人差があり、すべての方に同じ変化が出るわけではありません。
それでも、時間とお金を使って来店していただいた以上、できる限り何か一つでも「来てよかった」と感じるものを持ち帰っていただきたい。
こりすっきりでは、それを
「結果をテイクアウトしてもらう」
と表現しています。
持続圧も、横向き施術も、希望する場所を重点的に施術することも、そのための方法の一つです。
ただし、結果を求めるあまり、施術中の60分が苦痛になってしまってはリラクゼーションではありません。
60分を気持ちよく、快適に過ごしていただく。
そして、その付加価値として施術後の変化も感じていただく。
この二つを両立させることが、こりすっきりが考える「もみほぐしPRO」です。
もみほぐしPROは「PRO認定スタッフ」が担当します
こりすっきりでは、すべてのスタッフが最初から「もみほぐしPRO」を担当できるわけではありません。
施術経験があるというだけで、すぐにPRO認定することもありません。
こりすっきりが大切にしているのは、決められた手技を覚えることだけではないからです。
持続圧をはじめとした指先の感覚。
お客様が「そこをしてほしい」と感じている場所を読み取ること。
力加減や身体の反応を感じながら、その場で施術を調整すること。
そして何より、施術者自身の考えを押しつけず、お客様にとって快適な時間をつくること。
こうした「もみほぐしPRO」の考え方と施術を身につけ、当店の基準を満たしたスタッフを「PRO認定スタッフ」としています。
技術は一度覚えれば終わりではありません。
お客様の身体も、その日の状態も一人ひとり違います。
だからこそ、経験を重ねながら指先の感覚を磨き続けることも、PRO認定スタッフに必要なことだと考えています。
「しっかり揉んでほしい」
「首や肩を重点的にしてほしい」
「うつ伏せが苦手なので横向きで受けたい」
そんなご希望も、予約時や施術前に遠慮なくお伝えください。
和歌山市でもみほぐしをお探しの方へ
こりすっきり井辺店は、和歌山市井辺にあるリラクゼーションサロンです。
私たちが「もみほぐしPRO」で大切にしているのは、決められた手順をこなすことではありません。
お客様がその日につらいと感じている場所。
「ここを長くしてほしい」という希望。
指先から感じる身体の状態。
そして、施術を受けている時間そのものの心地よさ。
それらを大切にしながら、一人ひとりに合わせて施術を組み立てています。
・凝っているところをじっくり施術してほしい
・首や肩を重点的にしてほしい
・うつ伏せが苦手
・横向きで施術を受けたい
・自分の希望を伝えながら施術を受けたい
・いつものもみほぐしでは物足りない
そんな方は、ぜひ一度「もみほぐしPRO」を体験してみてください。
こりすっきりには、
「結果をテイクアウトしてもらう」
という考え方があります。
しかし、結果だけを追い求める治療院ではありません。
あくまでリラクゼーションサロンとして、施術を受けている時間を気持ちよく、快適に過ごしていただくこと。
そのうえで、
「来た時より身体が軽く感じる」
「来てよかった」
と思って帰っていただくこと。
それが、こりすっきりの目指す「もみほぐしPRO」です。
こりすっきり井辺店|店舗情報・ご予約
【こりすっきり井辺店】
住所:和歌山県和歌山市井辺248
営業時間:10:00〜23:00
最終受付:21:30
定休日:火曜日
駐車場:店舗前3台
ネット予約は24時間受け付けています。

空き状況をご確認のうえ、ご希望の日時・スタッフをお選びください。
この記事を書いた人
木下友希
こりすっきり代表/株式会社INBEX 代表取締役
整形外科のリハビリ現場での経験を経て、リラクゼーション業界へ。
自身も長年肩こりに悩み、数多くのマッサージ・もみほぐしを受けてきた経験から、「施術者の考えを押しつけるのではなく、お客様が本当にしてほしい施術」を重視しています。
2013年に「こりすっきり井辺店」を開業。
「木下式肩甲骨はがし」や「もみほぐしPRO」など、リラクゼーションとしての心地よさと施術後の変化の両立を追求しています。

